北海道旅行をする際は防寒対策をしっかりやりましょう

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休みを利用して10月に北海道旅行を実施し、紅葉や温泉を楽しみました。そこで、予想外だったのは天気が悪い日や夜は肌寒かったことです。風邪を引きながらも楽しめたので満足していますが、体調が万全な方が散策しやすかったと考えています。

そのため、北海道旅行を万全な体調で行うには、防寒対策をしっかりとやることが大切です。

ずっと行ってみたかった北海道旅行

大学生時代は長期休暇に入った時に旅行を楽しんでいました。国内だけではなく、海外にも訪れて現地の人とコミュニケーションを取ったり、観光地をカメラで撮影したりなど満喫していました。アルバイトの稼ぎのほとんどが旅行費に消えましたが、今となっては良い思い出です。

ただ、時間に余裕があった大学生時代に比べると、社会人として働き始めてからは自由な時間が大幅に減りましたし、遠出するのが億劫に感じることもありました。そのため、1泊2日の旅行を年に数回楽しむ程度になっていましたが、仕事にも慣れて余裕が出てきたこと、欲しかったカメラを購入できたことから、久し振りに遠くへ旅行したい気分でした。

有休を使えば5日ほどはまとまった休みを取得可能だったので、北海道と沖縄で悩んだ結果、旅行先に選んだのは北海道です。沖縄は一年を通して暖かく、のんびりとした気分で過ごせそうですが、大学時代に訪れています。

一方で北海道は訪れたことがなく、いつか旅行をしたいと思っていました。

新鮮な海産物や澄んだ空気、広大な自然など、北海道は旅行で足を運ぶエリアとして魅力たっぷりですし、海外の旅行客も毎年数多く訪れています。特に、北海道へ旅行をする際は、紅葉と温泉を満喫したかったのです。

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時間を作って10月に北海道旅行を実施

北海道は自然が豊かなこともあり、素晴らしい紅葉を見られると考えていました。また、函館や登別といった温泉が有名なエリアで色々な泉質の湯を体験したいと思っていました。何とか有休と通常の休みを合わせて5日間の時間を作ることに成功し、北海道旅行を実施する時期として選んだのは、紅葉がスタートする10月です。

9月でも多少は紅葉を見られますが、本格的にスタートする10月の方が色鮮やかで美しい風景を堪能できると考えました。紅葉や温泉を体験可能なツアーは検討しましたが、自由に動きたかったので最終的には個人旅行を選びました。

久し振りにまとまった期間で旅行するため、訪れる場所を決めたり、荷物を用意したりなど、準備の段階から楽しかったです。しかし、今振り返ると衣類の準備が不十分だったと反省しています。理由は北海道の寒さを甘く考えていて、防寒対策を怠ったからです。

初日の夜に感じた肌寒さ

期待に胸を膨らませて函館や登別といったエリアを巡りました。紅葉はちょうど見ごろを迎えていたこともあり、綺麗な風景をカメラで撮影できましたし、3つのホテルで様々な泉質の湯を体験しました。また、ホテルの料理に加え、有名な飲食店の料理も味わえたので、素晴らしい北海道旅行でした。

しかし、北海道に訪れた初日の夜にホテル周辺を散策していた時、予想以上に寒くて驚きました。日中は暖かく、歩いていると少し汗を掻きましたが、夜になると気温は低くなり、肌寒かったです。ただ、久し振りの旅行で時間を無駄するのは嫌だったこともあり、寒い中でも歩き回っていました。

ところが、風邪を引いてしまったようで、翌日は鼻水や咳など風邪の症状が出ていました。きちんと防寒対策を行っていれば防げたので、後悔しています。

天気が悪いと日中でも寒い

北海道旅行の初日は晴れだったものの、2日目と3日目は曇りや霧雨と天気が悪く、日中でも気温が上がらずに寒かったです。北海道の冬は気温が氷点下だったり、たくさんの雪が降り積もったりなど、寒さと雪の影響で過ごすのが大変なイメージでしたが、寒さに関しては秋の段階から対策が必要だとわかりました。

インターを厚手にするだけでも寒さを防ぎやすくなりますし、2枚を重ねて着用する対策も効果的です。また、コートやダウンジャケットを準備しておけば、天気の悪い日や夜に散策する時に着用すると、寒さをしっかりと防げます。

万全な防寒対策を行いたいのであれば、ボトムスやパンツにもこだわるべきでしょう。ですが、10月の北海道は秋なので、トップスのみの防寒対策でも寒さを凌ぐには十分だと感じました。

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過剰な防寒対策は逆効果

防寒対策をやっておけば、寒さを気にせずに北海道旅行を楽しめますが、過剰な防寒対策は逆効果になってしまうので、注意が必要です。なぜなら、北海道旅行中に寒さで体調を崩し、厚着で散策をしていたところ、逆に暑くなってしまい、額や背中などに汗を掻いていました。

寒さは体に堪えますが、暑さも体には負担がかかります。ですから、北海道旅行をする際は、着脱しやすい衣類を準備することが大事だと理解しました。そうすれば、寒い時はすぐに身に付け、暑い時はすぐに脱げるため体温調節を行いやすいですし、体への負担が小さくなり、北海道旅行中は万全の体調を維持できます。

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次は防寒対策をしっかりとやって冬の北海道旅行を実施する予定

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紅葉と温泉を楽しむことができたので、北海道を旅行先に選んで正解でした。今回は10月ということで秋の北海道を楽しみましたが、次回は寒さが厳しく、雪が降り積もる冬の北海道旅行を実施したいです。スキーやスノーボードを体験したり、冬に行われるお祭りに参加したりなど、冬の北海道も魅力が盛りだくさんです。

ただ、冬は秋よりもさらに寒さが厳しくなっているため、しっかりと防寒対策を行うつもりです。たとえば、質の良いトップスやボトムス、パンツを身に付けたいと思っています。また、帽子やマフラー、手袋にもこだわって寒さを防ぎたいです。

さらに、靴下も厚手タイプを購入し、身に付ける予定です。薄手の靴下は夏場や秋冬に気温が下がらないエリアなら問題ないでしょうが、北海道の冬のように厳しい寒さを乗り越えるのは難しいです。足の指が冷たくなると痛かったり、感覚がなくなったりといった状態になります。

これでは快適に散策できなくなるので、せっかくの北海道旅行がもったいないでしょう。散策によってたくさんの思い出を作るためにも、冬の北海道旅行をする時は厚手の靴下を着用します。靴は雪が少なければスニーカーを履きますが、雪が積もっている場合はブーツに切り替えて対応します。